2026年度 一般社団法人新発田青年会議所事業報告(案)

報告

 

 

●

事業名

:

異業種交流会(しばた若者交流会)

●

委員会名

:

会員開発委員会

 

 

 

 

 

●

委員長名

:

石井大地

●

:

担当副理事長

:

井上 正之

●

文書作成者役職・氏名

:

松田万由子

●

:

専務理事

:

湯浅 英二

●

議案上程日

:

2026年8月25日

●

:

確認日

:

2026年8月6日

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

全国的にJC会員数は減少し、新発田青年会議所も例外ではありません。要因の一つには新発田市の人口・若年層の減少があり、過去10年で人口は約10%減少しました。しかし、人口が減るほど若者一人ひとりの力は重要になってきます。業種を越えて若者がつながり、新たな連携が生まれる場を創出することが必要です。

2.目的(結果)

新発田市内20〜40歳の若者が業種・立場を超えて交流し、継続的につながる「顔の見える関係性」を構築する。

 

【検結果と対策案】

「今後も連絡を取りたいと思う人を見つけられましたか」の回答で%という数字を得られたことは一定程度目的を達成できたと思います。しかし、「平勤め人としては肩身狭い」という回答もありました。最初から名刺交換するのではなく、一緒に何か活動したうえで立場を明かしてみるなど、萎縮せずに『立場を超え』た交流ができるような工夫が必要です。

 

3.解決するべき課題

① 若者同士の横のつながり不足
②
業種間交流の不足
③
地元若手人材の接点不足
④
地域で挑戦する空気の醸成不足

4.KPI(目的に対して)

(結果)

①対外参加者数目標:50名

②イベント後アンケートにて以下の数値を達成する。

・参加して、今後も連絡を取りたいと思う人を見つけられましたか?80%以上

・次回開催希望率70%以上

※いずれも青年会議所メンバーを除いた数値

 

【結果】

①対外参加者:21名

②アンケート結果()

・参加して、今後も連絡を取りたいと思う人を見つけられましたか?の回答

 はい:

・次回開催希望率:

 

アンケート結果

 

【結果検証と対策案】

対外参加者は目標数に届かなかったが、幅広い年齢の人を集めることができました。特にSNSから若い方が多く申し込んでくれたことは、事業や交流会などの集客方法のいい参考になります。

対象者は基本的に新発田市在住・在勤としましたが、アンケートにあるように市外との交流を望む声が多くあります。聖籠、阿賀野市に広げることも1つですが、近隣他LOMと一緒に開催することも互いにメリットになると思うので、検討してみてください。

 

5.広報戦略(結果)

 

【計画】

【結果】

00

SNS(Instagram・Facebook)告知

SNS(Instagram・Facebook)告知

01

会員による直接声かけ動員

会員による直接声かけ動員

02

市内企業への直接訪問

市内企業への直接訪問

03

 

SNS広告(Instagram・Facebook)

【結果検証と対策案】

チラシ配布効率化のためにGoogleのサービスを利用しました。

どの場所にどんな企業があるのか、どこが配布済みなのかメンバーとリアルタイムで共有することで配布を効率的に行えます。

マイマップ:https://x.gd/t64kg

 

申込フォームの結果は以下の通りです。(JC除く)

・知り合いからの勧め:18名(平均年齢34.5歳)

・SNSによる宣伝:9名(平均年齢28.7歳)

 

今回SNS広告を7月11日~23日で行い、そこから9名の方が申し込んでくれました。

また、広告を見た方から電話での問い合わせも受けました。

自分たちの知り合いに参加を呼び掛けることは大事ですが、SNSを活用することで全く知らない人に出会うことができます。また、若い人ほどSNSを使っているということも申し込んでくれた年齢層から確認できるので、今後も積極的に活用するべきです。

 

【SNS広告の結果分析】

期間:7月11日~17日、21日~23日

費用:24,927円

指標

実績

想定/一般値

評価

CTR

1.15%

0.5〜1.5%が一般的

〇 一般的なライン

CPC

¥18.62

想定¥50〜100

◎ 想定の1/3以下

リンククリック数

1,339件

想定250〜300件

◎ 大幅に上振れ

CPA

¥2,769.67

優良ライン:2,800円前後

◎セミナー・イベント系では優良

CTR・・・広告のクリック率(クリック数/表示回数)

CPC・・・1クリックあたりの費用(広告費用/クリック数)

CPA・・・申込1件あたりのコスト(広告費用/申込数)

 

●良い点

・広告として指標の評価は良好。

・SNSからの申込が9人。チラシよりも費用はかかるが、時間を考慮するとコスパ◎

 

●問題点

・広告からフォームに来ても申し込まずに離脱している人が多い。

・休日を挟んで広告を出しなおした(申込期限延長のため)ので、3日間空白ができた。

・対象外の年齢の人にも広告が届いてしまった。

 

●改善点

・フォームの入力項目を見直す

 →入力が面倒だと思われて離脱している可能性

・申し込み期限の再検証

 →延長しないとするのか、当日申込でもOKな設えにするのか

・年齢ターゲティングを募集対象と一致させる

→ターゲットの厳密化(年齢だけなく対象地域も要定義)

 

SNS広告結果分析

 

6.対象者及び参加員数

(対内)
(
一社)新発田青年会議所

会員開発委員会 正会員7名、準会員2名、メンバー 20名

 

【結果】

(一社)新発田青年会議所

会員開発委員会 正会員7名、準会員2名、メンバー 9名

 

(対外)
新発田市内の20〜40歳の若者 50名

※希望があれば他地域の方も参加可

 

【結果】

新発田市内外の20〜40歳の若者21名

いわふね青年会議所1名

中条青年会議所1名

新潟青年会議所2名

白根青年会議所2名

長岡青年会議所1名

 

【検証結果と対策案】

対象の若者を集めるのに苦労しましたが、集客方法に気づきを得られたのは良かったです。

今回は試験的に他LOMのメンバーにも参加していただきました。他地域の人がいることで、『青年会議所には様々な人が集まる』ことを多少なりとも参加者に伝えられたのではないかと思います。また、今回の手法が他LOMの参考になれば幸いです。

 

7.実施日

【計画】

2026年7月24日(金) 19時00分~21時00分

 

【結果】

2026年7月24日(金) 19時05分~21時00分

 

【検証結果と対策案】

当日は大雨で遅れる人もいたため開始を少し遅らせました。天候はどうしようもありませんが、仮に冬に行う場合は雪の影響を考慮に入れる必要があります。

8.実施場所

【計画】【結果】

新発田市生涯学習センター1F 多目的ホール

〒957-0053 新潟県新発田市中央町5丁目8−47

 

【検証結果と対策案】

初めて使用しましたが、50人くらいの規模ではちょうどいいサイズの施設だと思います。駐車場も無料で使いやすいです。

しかし、懇親会を行う場合、徒歩圏内に大きなお店はないので車移動になります。参加者にお店の場所や近隣駐車場をきちんと伝え、スムーズに移動させる工夫が必要です。

 

9.事業内容(結果報告)

■具体的手法(端的に記載)

①ゲストによるマネーセミナー講話  ゲスト:井浦 義太 先輩

前回の異業種交流会において、次回の講話テーマとして要望の多かった「マネーセミナー」を実施することで、その後の立食形式の名刺交換の際の会話のきっかけづくりにつなげます。

②立食形式の名刺交換

 様々な業種・業態の人材を集め、同業以外のつながりを構築

 

【検証結果と対策案】

①ゲストによるマネーセミナー講話

講話聞いて資産運用に興味を持ったや、勉強になったなど好評の声が多かったです。また、人とのつながりが資産形成になるという締め方が、活発な交流会につながったと思います。今回は広く人を集めるために個人を対象とした内容にしましたが、例えば経営層に向けた内容にすることで、また違った人を集めることができると思いますので検討してください。

 

②立食形式の名刺交換

夕食時の時間帯ということもありますが、用意した軽食は全てなくなったので好評だったと思われます。飲み物は未開封の余りが出ました。今後用意する本数の参考になればと思います。

 

 

■実施による工夫(端的に記載)

①名刺交換会を立食形式とした交流の質の向上

②名刺交換前のゲストによる講話

③写真撮影・SNS投稿で次回へ波及

④メンバーも積極的に名刺交換に参加

⑤参加費(500円)の徴収

 

【理由】

参加者同士の交流を促進するため、立食パーティー形式による飲食の機会を設けるとともに、その経費の一部を参加費としてご負担いただくものとする。また、運営経費について参加費収入を充当することで、本会の事業を持続可能かつ安定的に運営する。

 

■得られる効果(端的に記載)

①名刺交換をやり易く、かつより関係構築しやすくなります。

②なるべく多くの人と交流できます。

③参加できなかった・しなかった層へのアピールになります。

④仕事としてつながるだけでなく、会員拡大につなげることができます。

⑤交流することに対し意識の高い人を集めることができます。

 

【検証結果と対策案】

今回参加費を頂くことで、会場費や軽食代を賄うことができました。前回は会場費を委員会運営費から出しましたが、それだと通常の委員会活動が難しくなるので参加費で賄うことができたのは大きいです。また、今まで関係がなかった人も有料の交流会に参加してくれたことは、若者の交流会への意欲が高いことの証明だと思われるので、継続していく価値があります。

 

 

■実施までのスケジュール(計画)

いつ

どこで

なにを

5月~

 

・前回の振り返り、他LOM実績の調査

・企画の選定

6月12日

 

企画確定

6月中旬~

 

・会場予約

・飲食の手配

・広報開始⇒SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ

7月17日

 

参加募集締め切り

7月24日

生涯学習センター

イベント当日

 

■実施までのスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

5月~

 

・前回の振り返り、他LOM実績の調査

6月6日

間藤家

第7回委員会

・企画の選定

6月3日

新潟市

井浦先輩と打合せ

6月12日

 

企画確定

6月19日

生涯学習センター

会場打合せ

→使用目的・内容を生涯学習センター担当者に説明

6月24日

 

理事会で報告

6月25日~

 

広報開始⇒SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ

6月29日

イクネス

第8回委員会

・設えの詳細決定、広報戦略

7月11日~

7月23日

SNS

SNS広告実施

7月13日

アクティブ交流センター

第9回委員会

・参加者状況の確認

・チラシ配布状況の共有

7月16日

web

井浦先輩と打合せ

7月21日

 

飲食の手配

~7月23日

 

参加募集締め切り延長

17日→23日

7月24日

生涯学習センター

イベント当日

 

【結果検証と対策案】

前回同様に募集期間を延長しました。今回は参加費から飲食代を出すので1週間前には人数と金額を確定させておくのがあるべき形ですが、期間終了間際で申し込みが増えたので延長しました。募集期間は開催前日までとして、間際で増えても参加費を使いきれる形(お菓子等を当日に追加購入するなど)を用意しておくのがいいと思います。

 

 

■当日スケジュール(計画)

時間

所要時間

内容

備考

18:00

0:30

会場準備

 

18:30

0:30

受付

 

19:00

0:05

開会宣言・会の流れと趣旨説明

宣言:司会

19:05

0:55

マネーセミナー講話

井浦 義太先輩

20:00

0:10

休憩

 

20:10

0:45

立食形式の名刺交換会

椅子の片付け、軽食準備

20:55

0:04

アンケート回答

 

20:59

0:01

閉会宣言

宣言:司会

21:00

 

片付け・撤収

 

 

■当日スケジュール(結果)

時間

所要時間

内容

備考

18:00

0:30

会場準備

 

18:30

0:35

受付

 

19:05

0:05

開会宣言・会の流れと趣旨説明

宣言:司会

※大雨で遅刻者多数のため開始を遅らせた

19:05

0:55

マネーセミナー講話

井浦 義太先輩

20:05

0:05

休憩

椅子の片付け、軽食準備

20:10

0:45

立食形式の名刺交換会

 

20:55

0:04

アンケート回答

 

20:59

0:01

閉会宣言

宣言:司会

21:00

 

片付け・撤収

 

 

【結果検証と対策案】

大雨で開始時間が遅くなった以外に大きな問題はありませんでした。ただ、終了後に懇親会会場までの移動を積極的に促してあげると良かったと思われます。

 

 

■委員長所見

 

 

 

10.連携するパートナー種別

井浦 義太 先輩

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

12.

予算総額

\23,500-

事業計画収支予算書へ

13.審議対象資料

14.参考資料

 

 

01)

次回への引き継ぎ事項

 

 

02)

チラシ

 

 

03)

申込フォーム

 

 

04)

アンケート

 

 

05)

講師依頼文

 

 

06)

講師御礼文

 

 

07)

講師紹介ページ

 

 

08)

アンケート結果

 

 

09)

SNS広告結果分析

 

 

10)

SNS動画

 

 

11)

SNS広告用動画

 

 

12)

SNS広告用画像

 

前回までの流れ

 

●

第10回理事会

 

●

開催日

2026年

10月

27日

(火曜日)

報告

 

 

意見01:

 

対応01:

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

●

第6回

執行部会

2026年6月15日

報告

●

第10回

理事会

2026年10月27日

報告

●

第6回

理事会

2026年6月24日

報告