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■具体的手法(端的に記載)
①名刺交換
様々な業種・業態の人材を集め、同業以外のつながりを構築
②ゲストによるコミュニケーションに関するミニ講話
ただ集まって交換するだけではなく、初対面の人間とどう接したらよいかを学び実践する。
ゲスト:佐藤友哉先輩
【検証結果と対策案】
①名刺交換
アンケート結果からも普段交流がない業種の方と話せたことは良かったと回答を頂いています。また、会話の中で同じような考え・思いを持つ人を見つけられたという回答もあり、仕事以外でのつながりを構築できそうな可能性を見つけられました。他業種との交流を価値と考える参加者は多く、定期的に開催することへの意義を感じる結果になりました。
②ゲストによるコミュニケーションに関するミニ講話
10分程度の短い時間ではありましたが、参加者からは非常に有意義だったとの回答を頂いており、コミュニケーションを学ぶ機会として成功だったと思います。しかしもう少し時間を取った方が内容の深掘りができたことも事実なので、持ち時間については検討する必要があります。
■実施による工夫(端的に記載)
①名刺交換前のゲストによる講話
②ローテーション制により交流の偏りを防止
③写真撮影・SNS投稿で次回へ波及
④メンバーも積極的に名刺交換に参加
■得られる効果(端的に記載)
①名刺交換をやり易く、かつより関係構築しやすくなります。
②なるべく多くの人と交流できます。
③参加できなかった・しなかった層へのアピールになります。
④仕事としてつながるだけでなく、会員拡大につなげることができます
【検証結果と対策案】
①講話が参考になったという回答も多く、講話直後に名刺交換する流れは良かったと思います。
②事前の席配置ができておらず、ローテーションではなく自由交流としました。参加者の多くは自分から積極的に動いていましたが、一部知り合い同士で固まっていた方もいたので対策が必要です。
③多くの参加者が集まったことにより、今後の広報に活かせる素材が集まりました。この成功を活かした広報を模索することが課題です。
④JCメンバーも積極的に参加していただき、交流会を盛り上げていただきました。
■実施までのスケジュール(計画)
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いつ
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どこで
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なにを
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2月~
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・他LOM実績の調査
・企画の選定
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3月18日
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企画確定
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3月下旬~
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・会場の予約
・広報開始
→SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ
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4月21日
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参加募集締め切り
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4月28日
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アクティブ交流センター
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イベント当日
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■実施までのスケジュール(結果)
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いつ
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どこで
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なにを
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2月~
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・他LOM実績の調査
・企画の選定
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3月18日
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企画確定
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3月○日
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会場の予約
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3月25日
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カルチャーセンター
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理事会報告
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3月26日~
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広報開始
→SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ
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4月6日
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新発田ガス
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佐藤友哉先輩との打合せ
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4月21日
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参加募集締め切りの延長
→前日まで
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4月28日
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アクティブ交流センター
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イベント当日
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【検証結果と対策案】
参加者を集めるのが難しく、当初予定の募集締め切りを延長しました。その結果多くの参加者を集めることはできましたが、最後まで人数が読めず座席レイアウトを決めておくことができませんでした。きちんと期限を決めるか、増減があっても対応できるレイアウトを用意しておくなどの工夫が必要です。
■当日タイムスケジュール(計画)
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時間
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所要時間
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内容
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備考
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18:00
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0:30
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会場準備
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会員開発委員会
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18:30
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0:30
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受付
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19:00
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0:05
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開会宣言・挨拶
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宣言:司会
挨拶:石井 大地君
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19:05
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0:05
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会の流れと趣旨説明
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司会
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19:10
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0:10
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コミュニケーション関する講和
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佐藤 友哉先輩
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19:20
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0:35
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名刺交換会
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19:55
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0:05
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アンケート回答
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20:00
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0:01
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閉会宣言
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20:01
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片付け・撤収
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■当日タイムスケジュール(結果)
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時間
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所要時間
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内容
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備考
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18:00
|
0:30
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会場準備
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会員開発委員会
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18:30
|
0:30
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受付
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19:02
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0:03
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開会・主旨説明
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司会
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19:05
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0:11
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コミュニケーション関する講和
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佐藤 友哉先輩
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19:16
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0:06
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各グループでの名刺交換
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19:22
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0:33
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全体での名刺交換
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19:55
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0:05
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アンケート回答
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20:00
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0:01
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閉会
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司会
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20:01
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0:14
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片付け・撤収
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【検証結果と対策案】
当初は委員長による挨拶などを計画していましたが、JCらしさをなくしフランクな雰囲気にしようということで一部予定を変更し司会の主旨説明も要点を抑えた簡素なものにしました。会の時間を1時間したことは、参加者への負担も少なく良かったと考えます。限られた時間であることを講師ともきちんと共有できていたため、大きく時間を超過することもありませんでした。
また当初立食形式での設えを予定していましたが、時間と名刺交換の妨げになる可能性を考慮し、飲み物だけ用意することにしました。計画とは異なる形になりましたが、時間の短さを考えると
【全体を通しての結果】
■事業目的に達した点
・アンケート結果の目標数値は達成できました。
・同世代異業種の人との交流に価値を感じる参加者が多く、次回開催への弾みを付けられる結果になりました。
・交流とリンクした講話も好評で、参加者からも学びを得られたとの声を頂きました。
・ほぼ予定のタイムスケジュール通りに事業を実施できました。
■事業目的に達しなかった点
・参加者の募集が難しく、目標数の半分程度に留まりました。また、募集締め切りを延長する必要がありました。
・参加者に対しアンケート回答数が少なかったです。
・設営計画が疎かになり当初予定の形と変わる結果になりました。
■委員長所見
異業種交流会を例会事業ではなく委員会事業として行うという、あまり前例のないことを実施しましたが、結果を見ると次につながるいい結果だと感じます。
今回の異業種交流会の1つのポイントとして、「ここで勧誘をしない」ことを決めて実施しました。過去の前のめりな勧誘がJCが避けられる一因であることは事実であり、それが対外参加者を集めにくくする一要素でした。ただし、ここで入会者が出たわけではないので、この形が正解なのかは今後の入会者数次第だと思います。
また、今回は松田さんを中心に事業を組み立ててもらいました。例会事業ではない企画を自由に考えてもらうことで、今後のJC活動の練習になったかと思います。
アンケートでも好評だったように、こういったイベントを定期的に開催することには意義があると感じます。第二回三回をより良いものにし、次年度につなげられるように進めていきます。
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