2026年度 一般社団法人新発田青年会議所委員会事業報告()

報告

 

 

事業名

:

新発田市立食パーティー名刺交換会

委員会名

:

会員開発委員会

 

 

 

 

 

委員長名

:

石井大地

:

担当副理事長

:

井上正之

文書作成者役職・氏名

:

松田万由子

:

専務理事

:

湯浅英二 

議案上程日

:

2026年月日

:

確認日

:

2026年月日

事業要項(報告)

 

1.実施に至る背景

新発田市では若年層人口の減少と地域内ネットワークの希薄化が進行しており、特に2039歳世代において、業種間交流の不足や横のつながりの希薄さが顕著で、「地域で挑戦する空気感」が不足しています。地域の未来を担う若者同士が出会い、顔の見える関係を築く“場”を創出することが必要です。

2.目的(結果)

新発田市内2030代の若者が業種・立場を超えて交流し、継続的につながる「顔の見える関係性」を構築する。

 

【検結果と対策案】

同じくらいの世代ではあるが、普段会うことのない人・業種の方と話せてよかったという回答が多数であり、「新発田市の若者が業種・立場を超えて交流」というところは達成できました。しかし、「継続的につながる「顔の見える関係性」を構築する。」という部分についは今回だけで解決するのは難しく、定期的に交流会を開催するなど継続的な場の提供が必要と考えられます。

3.解決するべき課題

若者同士の横のつながり不足
業種間交流の不足
地元若手人材の接点不足
地域で挑戦する空気の醸成不足

4.KPI(目的に対して)

(結果)

①対外参加者数目標:50

②イベント後アンケートにて以下の数値を達成する。

・満足度80%以上

・次回開催希望率70%以上

 

【結果】

①対外参加者:28

②アンケート結果(回答数30:内対外参加者数24

・交流会は楽しめましたかの回答:100%

・次回開催希望:100%

 

アンケート結果まとめ

アンケート結果原文

 

【検証結果と対策案】

対外参加者は目標数に届かなかったが、半数以上を集めることができた。今回の盛り上がりをSNSなどで発信することで、次回以降参加者をさらに増やせるようにします。

アンケート結果も非常に好評でした。次の交流会に向けての意見もいただいており、第二回三回に向けて弾みをつけられる内容になっていました。しかし、対外参加者の全員に回答をもらえなかったことは次回の課題であり、後日メールでアンケートを配信するなどの工夫が必要だと考えます。

 

5.広報戦略(結果)

 

【計画】

【結果】

01

SNSInstagramFacebook)告知

SNSInstagramFacebook)告知

02

会員による直接声かけ動員

会員による直接声かけ動員

03

市内企業への直接訪問

市内企業への直接訪問

04

地元有名企業からゲストをお呼びする。

地元有名企業からゲストをお呼びする。

05

 

OBへの呼びかけ

【検証結果と対策案】

進撃の新発田さんとコラボした動画を見ての応募がありました。画像をそのまま使うだけではない工夫がSNS広報には必要です。またOBに声をかけることで参加者を出していただけました。自身の知り合いだけでは限界がありますので、広く呼び掛ける方法を検討するべきです。

 

6.対象者及び参加員数

(結果)

(対内)
(
一社)新発田青年会議所

会員開発委員会 正会員8名、準会員2

メンバー 34

 

【結果】

(一社)新発田青年会議所

会員開発委員会 正会員7名、準会員2

メンバー18

 

【検証結果と対策案】

例会事業と違い出席義務はないので参加者は少なかったと思います。しかし参加したメンバーからは非常に好評だったので、対内に向けても今回の結果をアピールすることと、参加することで得られるものがあるような設をすることで、次回の参加者を増やしていこうと考えます。

 

(対外)
新発田市内2040代若者 50

 

【結果】

2038歳の若者28

(内訳)

 ・新発田市在勤23

 ・新発田市外5

 

【検証結果と対策案】

青年会議所への勧誘を警戒されることもあり、参加の呼びかけは難しいところがありました。特に参加者の年齢設定についてはよくよく検討するべきです。今回人数を増やすために本来対象外の地域からも参加してもらいました。新発田JCの活動範囲である阿賀北地域に限定するのか、阿賀北外のメンバーもいることを踏まえ広く参加者を募るのかについても、交流会の趣旨やその後の勧誘活動を含め検討する必要があります。

 

7.実施日(結果)

【計画】【結果】

2026428日(火)  1900分~2000

 

【検証結果と対策案】

土日よりも平日終業後であり、翌日祝日の方が懇親会まで参加しやすいと考え日程を決めました。しかし、業種によっては祝日のイベント出店準備で参加できないと断られたこともありました。特定の業種を募集する場合は注意が必要です。

 

8.実施場所(結果)

【計画】【結果】

健康長寿アクティブ交流センター

 

【検証結果と対策案】

新発田市内で使い勝手がよく、集まりやすく、使用料金も比較的安い点から場所を選定しました。次回は会の内容に合わせ、別の会場を選定することも新鮮さを出すために必要だと思います。

 

9.事業内容(結果報告)

■具体的手法(端的に記載)

①名刺交換

 様々な業種・業態の人材を集め、同業以外のつながりを構築

 

②ゲストによるコミュニケーションに関するミニ講話

 ただ集まって交換するだけではなく、初対面の人間とどう接したらよいかを学び実践する。

 ゲスト:佐藤友哉先輩

 

【検証結果と対策案】

①名刺交換

アンケート結果からも普段交流がない業種の方と話せたことは良かったと回答を頂いています。また、会話の中で同じような考え・思いを持つ人を見つけられたという回答もあり、仕事以外でのつながりを構築できそうな可能性を見つけられました。他業種との交流を価値と考える参加者は多く、定期的に開催することへの意義を感じる結果になりました。

 

②ゲストによるコミュニケーションに関するミニ講話

10分程度の短い時間ではありましたが、参加者からは非常に有意義だったとの回答を頂いており、コミュニケーションを学ぶ機会として成功だったと思います。しかしもう少し時間を取った方が内容の深掘りができたことも事実なので、持ち時間については検討する必要があります。

 

 

■実施による工夫(端的に記載)

①名刺交換前のゲストによる講話
②ローテーション制により交流の偏りを防止
③写真撮影・SNS投稿で次回へ波及

④メンバーも積極的に名刺交換に参加

 

■得られる効果(端的に記載)

①名刺交換をやり易く、かつより関係構築しやすくなります。

②なるべく多くの人と交流できます。

③参加できなかった・しなかった層へのアピールになります。

④仕事としてつながるだけでなく、会員拡大につなげることができます

 

【検証結果と対策案】

①講話が参考になったという回答も多く、講話直後に名刺交換する流れは良かったと思います。

②事前の席配置ができておらず、ローテーションではなく自由交流としました。参加者の多くは自分から積極的に動いていましたが、一部知り合い同士で固まっていた方もいたので対策が必要です。

③多くの参加者が集まったことにより、今後の広報に活かせる素材が集まりました。この成功を活かした広報を模索することが課題です。

JCメンバーも積極的に参加していただき、交流会を盛り上げていただきました。

 

 

■実施までのスケジュール(計画)

いつ

どこで

なにを

2月~

・他LOM実績の調査

・企画の選定

318

企画確定

3月下旬~

・会場の予約

・広報開始

 →SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ

421

参加募集締め切り

428

アクティブ交流センター

イベント当日

 

■実施までのスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

2月~

・他LOM実績の調査

・企画の選定

318

企画確定

3月○日

会場の予約

325

カルチャーセンター

理事会報告

326日~

 

広報開始

 →SNS、企業訪問、知り合いへの呼びかけ

46

新発田ガス

佐藤友哉先輩との打合せ

421

参加募集締め切りの延長

→前日まで

428

アクティブ交流センター

イベント当日

 

【検証結果と対策案】

参加者を集めるのが難しく、当初予定の募集締め切りを延長しました。その結果多くの参加者を集めることはできましたが、最後まで人数が読めず座席レイアウトを決めておくことができませんでした。きちんと期限を決めるか、増減があっても対応できるレイアウトを用意しておくなどの工夫が必要です。

 

 

■当日タイムスケジュール(計画)

時間

所要時間

内容

備考

1800

030

会場準備

会員開発委員会

1830

030

受付

 

1900

005

開会宣言・挨拶

宣言:司会

挨拶:石井 大地君

1905

005

会の流れと趣旨説明

司会

1910

010

コミュニケーション関する講和

佐藤 友哉先輩

1920

035

名刺交換会

1955

005

アンケート回答

 

2000

001

閉会宣言

2001

片付け・撤収

 

 

■当日タイムスケジュール(結果)

時間

所要時間

内容

備考

1800

030

会場準備

会員開発委員会

1830

030

受付

 

1902

003

開会・主旨説明

司会

1905

011

コミュニケーション関する講和

佐藤 友哉先輩

1916

006

各グループでの名刺交換

 

1922

033

全体での名刺交換

1955

005

アンケート回答

 

2000

001

閉会

司会

2001

014

片付け・撤収

 

 

【検証結果と対策案】

当初は委員長による挨拶などを計画していましたが、JCらしさをなくしフランクな雰囲気にしようということで一部予定を変更し司会の主旨説明も要点を抑えた簡素なものにしました。会の時間を1時間したことは、参加者への負担も少なく良かったと考えます。限られた時間であることを講師ともきちんと共有できていたため、大きく時間を超過することもありませんでした。

また当初立食形式での設えを予定していましたが、時間と名刺交換の妨げになる可能性を考慮し、飲み物だけ用意することにしました。計画とは異なる形になりましたが、時間の短さを考えると

 

 

【全体を通しての結果】

■事業目的に達した点

・アンケート結果の目標数値は達成できました。

・同世代異業種の人との交流に価値を感じる参加者が多く、次回開催への弾みを付けられる結果になりました。

・交流とリンクした講話も好評で、参加者からも学びを得られたとの声を頂きました。

・ほぼ予定のタイムスケジュール通りに事業を実施できました。

 

■事業目的に達しなかった点

・参加者の募集が難しく、目標数の半分程度に留まりました。また、募集締め切りを延長する必要がありました。

・参加者に対しアンケート回答数が少なかったです。

・設営計画が疎かになり当初予定の形と変わる結果になりました。

 

 

■委員長所見

異業種交流会を例会事業ではなく委員会事業として行うという、あまり前例のないことを実施しましたが、結果を見ると次につながるいい結果だと感じます。

今回の異業種交流会の1つのポイントとして、「ここで勧誘をしない」ことを決めて実施しました。過去の前のめりな勧誘がJCが避けられる一因であることは事実であり、それが対外参加者を集めにくくする一要素でした。ただし、ここで入会者が出たわけではないので、この形が正解なのかは今後の入会者数次第だと思います。

また、今回は松田さんを中心に事業を組み立ててもらいました。例会事業ではない企画を自由に考えてもらうことで、今後のJC活動の練習になったかと思います。

アンケートでも好評だったように、こういったイベントを定期的に開催することには意義があると感じます。第二回三回をより良いものにし、次年度につなげられるように進めていきます。

 

 

10.連携するパートナー種別

佐藤友哉先輩

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

12.

予算総額

\0-

13.審議対象資料

14.参考資料

 

 

01)

次回へ引き継ぎ事項

 

 

02)

チラシ

 

 

03)

SNS広報動画

 

 

04)

申し込みフォーム

 

 

05)

司会シナリオ

 

 

06)

アンケートフォーム

 

 

07)

アンケート結果まとめ

 

 

08)

アンケート結果原文

 

前回までの流れ

 

第回理事会

 

開催日

2026

(曜日)

報告

 

 

意見01:

 

対応01:

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

03

理事会

20260325

報告

 

 

 

 

 

03

臨時理事会

20260326

審議

 

 

 

 

※ 予定者会議はグレーにする

※ 議案上程スケジュールは、的確な時期に上程を行う