2026年度 一般社団法人新発田青年会議所事業計画()

審議

 

 

事業名

:

3月例会(資質向上事業)運営(案)

委員会名

:

会員開発委員会

 

 

 

 

 

委員長名

:

石井大地

:

担当副理事長

:

井上正之

文書作成者役職・氏名

:

委員長 石井大地

:

専務理事

:

湯浅英二

議案上程日

:

2026122

:

確認日

:

2026122

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

持続的な活動にはメンバーの健康と体力が基盤ですが、体力の低下や体重増加が活動の質や行動力に影響を及ぼすことが懸念されます。その原因として、加齢や飲食の機会が多いことが挙げられます。よりよい運動を追求し継続していくためには、自らの身体的資質を高め健康的に活動できる状態を整えることが必要です。

 

参考:運動不足は死亡率に影響するか

2.目的

メンバーが継続的に体力づくりをする習慣をつけること。

3.解決するべき課題

メンバー個々人が卒業後も力強く活動できるようになること。

4.KPI(目的に対して)

事業後から8月まで各自自主トレーニングをしてもらい、「平均週4日以上継続できた」

メンバーの合計が全体の80%以上を目指す。

トレーニング記録アプリ『トレログ』に記録されたデータを基に算出)

5.広報戦略

01

驀進アプリにて配信

02

全体LINEにて会員への告知

03

電話・LINEにて出欠確認

04

2月例会にて告知

6.対象者及び参加員数

(対内)

(一社)新発田青年会議所 正会員46名 準会員1

7.実施日

【候補日】

202639日(月)  

例会開始:1900分 事業開始:1930分 終了:2100

 

【候補日選定理由】

現状で日本・ブロック・自治体のイベントがない日を選定。

8.実施場所

新発田市 健康長寿アクティブ交流センターあおり館

957-0053 新潟県新発田市中央町3丁目133

 

【会場選定理由】

過去の事業で使用した実績があり、会場の広さも適切であるため。

講話とトレーニングを交互に行うため、椅子の設置と移動が容易にできる利点がある。

 

【服装】

トレーニングを学ぶ事業のため、運動できる服装で参加していただきます。

9.事業内容

 (目的達成のための手法)

■具体的手法(端的に記載)

本事業では、以下の3点から新発田青年会議所メンバーの身体的資質向上を図ります。

    健康づくりについての講話。

    体力づくりのためのトレーニングの実施。

    6ヵ月間の自主トレーニング

 

 

①講話内容について

食事、睡眠、運動についての講話をしていただきます。

特に食事と運動に重点を置き、飲食の機会が多い中でどう気をつけるべきか、ヒントになることを学びます。

 

 

②トレーニングについて

・現状の体力は個々人で差があることと、学んだトレーニングを継続し習慣にすることが目的のため、内容は誰でもでき継続しやすいものにします。

参考:仕事および余暇中の中高強度身体活動と死因別死亡の量反応関係

・もっとできる人のために、回数や時間を増やして調整ができるものにします。

【トレーニング内容】

1. 腿上げ(1分間)

左右の足を交互に腰の高さまであげる(その場で足踏みするイメージ)

回数を計測。

2. つま先タッチ(1分間)

左右の足を交互にあげ、左手で右足を、右手で左足をそれぞれタッチする。

回数を計測。

3. ジャンプ(1分間)

その場でジャンプ。肩を柔らかく動かかす。

1分間続ける。回数の計測はなし。

4. スクワット(1分間)

両足を肩幅に広げ腰を落とす。落とすときに息を吸い、上げるときに吐く。

回数を計測。

参考:トレーニング説明

 

 

6ヶ月間の自主トレーニングについて

・本事業の目的は体力づくりを習慣にすることであるため、当日学んで終了ではなくトレーニングを6ヶ月継続してもらいます。

・トレーニングの解説動画を作成、全体LINEで配布することで、やり方を忘れてしまっても確認できるようにします。

・運動を6ヶ月継続することで、身体的な改善があることや、健康に関する意識が高まるというデータから期間を設定しました。

参考:成人の運動習慣を継続するための支援に関する実証的研究

・継続のためのモチベーションとしてプロテインバー432本用意し達成段階に応じて配布します。

目標達成者プレゼント

 

 

■トレーニングの記録について

webアプリ「トレログ」を使い記録してもらいます。

・ユーザー登録することで誰がどのくらいできているか確認できます。

・当日の記録はその日にしかできないので、後から不正に入力することを防ぎます。

・あらかじめ全員登録された状態でスタートし、未登録を防止します。

・各委員会で状況を共有できるように、委員会メンバーは互いに見れるようにします。

参考:トレーニング記録アプリ『トレログ』

 

 

■プレゼントについて

全部で432本のプロテインバーを用意し、達成レベルと人数に応じて配布数を決定します。

達成レベルは3段階で、KPIとは別に設定します。

 ①平均週4日以上継続

 ②平均週3日以上継続

 ③平均週2日以上継続

配布数の例)

 A. 全員が平均週4日以上継続した場合

  →全員37人(委員会以外)

   432 ÷ 37 = 11.6 → 1人あたり約11本配布

 B. 平均週4日以上継続20人、平均週3日以上継続10人、平均週2日以上継続7

   週4日以上 → 14本ずつ(計280本)

   週3日以上 → 10本ずつ(計100本)

   週2日以上 → 7本ずつ(計49本)

 

 

■表彰について

9月例会にて表彰式を行います。

①達成レベルに応じたプレゼント配布

3段階の達成レベルに応じてプレゼントを配布します。(参照:■プレゼントについて)

②各トレーニングの最高記録者に賞状授与

達成レベルごとに、腿上げ・つま先タッチ・スクワットの回数最高記録の3名(合計9名)に対し、努力をたたえ賞状を授与します。

 

 

●講師
バルキー 渡辺 参考:インスタグラム

新潟県新潟市南区のパーソナルジム代表、ボディビルダー

様々な場所で健康指導や筋トレ講座を行っている。

講師プロフィール

講師選定理由

 

 

■実施による工夫(端的に記載)

①トレーニングは日常生活でもできるものにします。

②当日行ったトレーニングを6ヶ月間各自で実施し、後日達成したかアンケートを取ります。

③動画で運動のやり方を残し、後から見て実施できるようにします。

④委員会メンバーには事業前から実施してもらいます。

 

 

■得られる効果(端的に記載)

①日常的に行ってもらうことで健康を意識してもらい、肉体面の資質向上を目指します。

②強制することで少しでも継続・習慣化できるようにします。

③やり方を忘れてしまってもすぐに思い出せるようにします。

④続けることでどう変化するのかを見ていただき、モチベーションアップに繋げます。

 

 

■実施~報告までのスケジュール

いつ

どこで

なにを

1112

新潟市南区

講師への依頼、講話内容の打ち合わせ

1210

新潟市南区

講話・トレーニング内容の詰め

12

アクティブ交流センター

・会場の予約

・トレーニングの実践(委員会メンバー)

1

LINE、電話

メンバー出欠確認(審議通過後)

2

 

・リハーサル

・運動の動画撮影

3月上旬

 

直前リハーサル

310

アクティブ交流センター

事業当日

310日~

831

 

・各自でトレーニング継続→記録を残す

831日に6ヶ月アンケート実施

9月上旬

 

・アンケート集計

・景品の用意

9

9月例会

6ヶ月トレーニング表彰式

・対象者に景品配布、賞状授与

 

 

■役割分担

役割

役職

名前

総括責任者

副理事長

井上 正之君

事業責任者

委員長

石井 大地君

タイムキーパー

副委員長

荘司 拓磨君

司会

委員

松田 万由子君

受付

委員

池田 浩隆君

受付

委員

井上 広樹君

受付

委員

高橋 駿

講師アテンド

委員

間藤 公潤君

パワーポイント操作

委員

今川 敬章君

写真撮影

 

総務広報委員会

 

 

■当日タイムスケジュール

時間

所要時間

内容

備考

1730

100

委員会集合、準備

会員開発委員会

1830

030

例会受付

 

1900

020

例会開始

 

1920

005

例会中断・事業準備

 

1925

001

開会宣言

 

1926

003

理事長挨拶

菊地 将斗君

1929

002

趣旨説明

石井 大地君

1931

003

講師入場、紹介

アテンド:間藤 公潤君

紹介:松田 万由子君

1934

100

講話&トレーニング

バルキー 渡辺様

2034

005

6ヶ月トレーニングについて

 →アプリの使い方

 →プレゼントについて

石井 大地君

2039

001

講師退場

アテンド:間藤 公潤君

2040

005

当日アンケート回答

 

2045

002

担当副理事長謝辞

井上 正之君

2047

001

事業閉会

 

2048

010

例会再開

 

2058

012

片付け

 

2110

 

終了

 

 

 

10.連携するパートナー

種別

バルキー 渡辺様

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・表彰式実施を追加しました。

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

12.

予算総額

\120,000-

事業計画収支予算書へ

13.審議対象資料

14.参考資料

01)

事業看板

01)

前年度からの引継事項 (引用議案:2025年度会員開発・資質向上研修会)

02)

事業後アンケート

02)

司会シナリオ

03)

6ヶ月アンケート

03)

会場図

04)

講師御礼品

04)

講師プロフィール

05)

トレーニング動画案

05)

講師選定理由

06)

目標達成者プレゼント

06)

当日パワーポイント

07)

講師依頼文

07)

運動不足は死亡率に影響するか

08)

講師御礼文

08)

仕事および余暇中の中高強度身体活動と死因別死亡の量反応関係

09)

講師褌

09)

成人の運動習慣を継続するための支援に関する実証的研究

 

 

10)

トレーニング説明

 

 

11)

トレーニング記録アプリ『トレログ』

 

前回までの流れ

 

03回執行部予定者会議

 

開催日

2025

11

4

(火曜日)

討議

 

 

意見01:

背景に対して実証となるデータをつけること。

対応01:

資料を添付しました。

 

 

意見02:

講師プロフィールを作成すること。

対応02:

作成し添付しました。

 

 

意見03:

今回の講師はJCの理念などの講和ができるのか。

対応03:

理念などについては別の講師を呼ぶ予定でしたが、背景目的の変更に伴い理念等の講話は行いません。

 

 

意見04:

予算に対して内容が薄いのではないか。

対応04:

講師のご厚意により今回講師料は無料ですが、各地で講演されている現役のトレーナーに来ていただき学ぶことは意義があると思います。

 

 

意見05:

JCの理念などがわからないことが辞める理由とは限らないのではないか。

対応05:

意見を踏まえて背景を見直し、別の問題にアプローチすることにしました。

 

 

意見06:

日曜日に実施する事業ではないと思うので日程を再考すること。

対応06:

日程を変更しました。

 

 

意見07:

筋トレをすることがどういった問題へのアプローチになるのか明確にすること。

対応07:

背景を修正しました。

 

 

 

04回執行部予定者会議

 

開催日

2025

12

3

(水曜日)

協議

 

 

 

意見01:

事業看板に国旗とJCIマークを入れてもいいのではないか。

対応01:

予算に余裕があるので付け加えます。

 

 

意見02:

看板印刷にこの業者を選んだ理由は何か。

対応02:

既知の業者よりも安いところを選定しました。

 

 

意見03:

予算明細書の看板印刷代4,400円の文字の位置を他と合わせること。

対応03:

修正しました。

 

 

意見04:

トレーニングの見本動画はどのような物になるのか。また、どうやって共有するのか。

対応04:

審議対象資料に動画骨子を追加しました。共有は全体LINEにて行います。

 

 

意見05:

個人でジムに通っているメンバーもいるので、トレーニングの内容を差別化するなどの対応が必要だと思われる。

対応05:

事業目的は運動の習慣づけなので、基本の内容は誰でもできるものにします。その上で回数を増やすなど、必要に応じて負荷を増やすメニューを設けます。

 

 

意見06:

KPIに対外なしの記載があるが、ないのであれば削除すること。

対応06:

削除しました。

 

 

意見07:

トレーニングシートの記載方法がわかりにくい。理解されるように説明すること。

対応07:

わかりやすい記載のシートに変更しました。また、参考資料の当日パワーポイントに説明を記載します。

 

 

意見08:

参加人数の数字の根拠は何か。

対応08:

次年度組織図に記載の会員数に合わせました。

 

 

意見10:

全角になっている数字、誤字脱字を修正すること。

対応10:

修正しました。

 

 

意見11:

誰でもできる簡単なトレーニングで効果はあるのか。

対応11:

例え少量でも運動することで死亡率が低減するというデータを参考資料に追加しました。

 

 

意見12:

意見対応が見やすくなるようにスペースを入れること。

対応12:

修正しました。

 

 

意見13:

目標達成者が少なかった場合、どういった報告や引継ぎになるか想定しているか。

対応13:

現段階でのKPI未達成の想定としては、モチベーションの継続が難しかった、効果を実感してもらえなかったなどが出てくると思われ、それに対しての引継ぎを作成することになると考えています。しかし、実際にどうなるかは未知数なので6ヶ月アンケートから原因を探ることができるよう内容を工夫します。

 

 

意見14:

6ヶ月続けるモチベーションを維持するために、達成者に対しての報酬が必要ではないか。

対応14:

審議対象資料に目標達成者プレゼントを添付しました。

 

 

意見15:

2017年の資質向上事業が参考になると思うので確認すること。

対応15:

参考にして良いところを取り入れます。

 

 

意見16:

“らしさ”を出すために会場は体育館の方がいいのではないか。

対応16:

講話の中で話とトレーニングを交互に繰り返すことと、3月はまだ寒いことから本会場を選定しました。

 

 

意見17:

事業候補日は再度検討すること。

対応17:

9日はブロック財政局会議がありますが、財政局への出向者がいないため実施日を9日に設定します。現段階では他のイベントがないことを確認しています。

 

 

意見18:

過去に例のない事業なので、説得力のある資料を用意すること。

対応18:

トレーニングの意義や続けることの効果について資料を追加しました。

 

04回理事予定者会議

 

開催日

2025

12

8

(月曜日)

協議

 

意見01:

運動の記録をスプレッドシートに入力とのことだが、やってない日でも後から入力される可能性があるのではないか。

対応01:

トレーニング記録を登録するアプリを用意しました。当日のみ入力可なので後からの不正はできません。

 

 

意見02:

委員会メンバーには事業前から実施してもらい成果を発表しモチベーションアップに繋げるとあるが、いつ何を発表するのか。

対応02:

事業時にトレーニングの成果を発表する。内容は体重が減った・体力がついた等それぞれ感じた前向きな変化を述べてもらう。

 

 

意見03:

全員のモチベーションをどう維持していく予定か。

対応03:

毎月の例会で継続できているか呼びかけます。また、折り返しの6月例会では、各委員会で目標達成できているメンバーがどれくらいいるのか中間発表を行います。

 

01回執行部会

 

開催日

2026

1

15

(木曜日)

審議

 

意見01:

会場を予約した証明書を添付すること。

対応01:

添付しました。

 

 

意見02:

リンクが飛ばない資料があるので修正すること。

対応02:

修正しました。

 

 

意見03:

プレゼントが余った場合はどうするのか。

対応03:

目標達成者で割り切れない場合は、表彰されるメンバーに追加で渡します。

 

 

意見04:

達成者プレゼントを渡すだけでなく、賞状も用意して表彰式をやってほしい。

対応04:

達成レベルごとに、腿上げ・つま先タッチ・スクワットの回数記録の上位3名(合計9名)を表彰し賞状を授与します。プレゼント配布と合わせ、9月例会にて実施します。

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

03

執行部予定者会議

20251104

討議

10

執行部会

20261014

審議

04

執行部予定者会議

20251203

協議

10

理事会

20261027

審議

04

理事予定者会議

20251208

協議

 

 

 

 

 

01

執行部会

20260115

審議

 

 

 

 

 

01

理事会

20260127

審議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 予定者会議はグレーにする

※ 議案上程スケジュールは、的確な時期に上程を行う