2025年度 一般社団法人 新発田青年会議所事業計画()

審議

 

 

事業名

:

70周年・75周年を見据えた会員数の見通しと拡大ノウハウの継承

委員会名

:

会員開発委員会

 

 

 

 

 

委員長名

:

湯浅 英仁

:

担当副理事長

:

臼井 誠

文書作成者役職・氏名

:

委員長 湯浅 英仁

:

専務理事

:

村山 雄紀

議案上程日

:

20251021

:

確認日

:

20251021

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

65年以上の歴史を紡いできた新発田青年会議所は、最盛期の1/2以下に会員数が減少しており、昔のような活動を行うことが人材面、財務面から困難になりつつあります。

伝統ある新発田青年会議所の諸活動を維持するためには、新たな会員を集め続けることが必要です。

2.目的

・新発田青年会議所の会員数の見通しを見える化する。

・会員拡大のノウハウを継承する。

3.解決するべき課題

4.KPI(目的に対して)

5.広報戦略

6.対象者及び参加員数

(一社)新発田青年会議所 正会員52名・準会員2

7.実施日

8.実施場所

9.事業内容

 (目的達成のための手法)

 

    新発田青年会議所の会員数の見通しと収支予算について

 

(1)   会員数予測

毎年、新入会員が0人の場合

毎年、新入会員が5人の場合

毎年、新入会員が10人の場合

毎年、新入会員が15人の場合

 

新入会員中途退会者と中途退会者が発生することも踏まえると、正会員数の増加には毎年15人ずつ以上の会員拡大が必要です。

 

 

2) 正会員数別の本会計の収支予算書の予測

26人、34人、42人、50人、60人、70人、80人、90人、100人の場合)

 

委員会事業費は、正会員数42人では、捻出することができません。

余裕のある財源で、よい運動を続けるのは、正会員数80人以上は必要です。

 

【考察】

上記のデータから、

人材面・財務面の双方を強化していくためには、まず正会員数の拡大が不可欠です。

 

また、財務面の安定化を図るためには、正会員数の増減に左右されない財源の確保が重要となります。具体的には、賛助会員の拡大(賛助会費の増口を含む)に加え、OB会事務の受託料についても、OB会員数の増加に応じて見直し・増額を検討することが選択肢の一つになると考えます。

 

これら2つの取り組みを並行して推し進めていくことが、今後の安定的な運営基盤の確立につながると考えます。

 

 

 

 

    会員拡大のノウハウ継承について

 

1) 2025年度の会員拡大で使用した資料

入会説明パワーポイント

2024年年度の異業種交流会で使用したものを活用しました

 

【考察】

JCを知っている方も知らない方も、具体的にどのような活動をしているのかを理解していないケースが多く見られます。そのため、写真付きの資料を用いて説明することは非常に効果的です。

・事業実施から数年が経過した写真を使用すると、やや古い印象を与えてしまう恐れがあります。可能な限り直近の事業写真を用いて説明することをお勧めします。毎年資料を更新するのが理想的です。

 

 

入会リーフレット

2024年度に作成し直したものを活用しました。

 

【考察】

・会費の内容は口頭だけでは伝わりにくいため、この資料を活用すると効果的です。

・掲載内容に変更がない限り、継続して使用しても問題ありません。

 

(2)   2025年度 会員拡大実施スケジュール

 

時期

内容

軸となった人

準会員への

意思決定者数

20249

 

 

 

202410

・候補者リストの精査

湯浅委員長、

臼井副理事長

 

202411

OB会に協力依頼

・候補者に接触

・予定者理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

 

202412

・候補者に接触

・予定者理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

3

20251

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20252

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20253

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

・外部講師による会員拡大研修

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20254

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20255

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

2

20256

・候補者に接触

・理事会にて拡大会議

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20257

・候補者に接触

湯浅委員長、

田中副委員長、臼井副理事長

1

20258

 

 

 

 

【考察】

・このスケジュールでは遅いです。予定者の段階から、沢山の候補者に会い続けることが必要です。

 

 

(3)  会員拡大マニュアル

2025年度に実施した具体的な会員拡大の手法や反省点を踏まえたマニュアルになっています。

 

 

  委員長所見

2025年度は予定者の段階から会員拡大を進めました。会員開発委員会が3年ぶりの復活であったため、リストが初期から枯渇しており直接訪問や理事、OBからの情報提供を頼りにリストを掘り起こし、精査する作業が最初の課題でした。

会員拡大の方法としては予定者段階で検討者になるべく接触し、年度が変わってから再び訪問、入会を打診する形がスムーズかと思います。

また、会員拡大には2つの種類があり、1つがリスト集め。もう1つが対象者への勧誘活動です。前者に関してはWebを駆使するなどのより効率的に集める手法に考える余地があります。一方後者は対面で勧誘活動をするのが一番効果的だと思います。もし会員拡大の担当になられる方がいれば、「リスト集めはより効率的に。」「勧誘は対面で。」ということを覚えていただければ幸いです。

最後に、今年度は11名の新入会員さんを迎えましたが、結果的に2名が退会をいたしました。青年会議所の雰囲気に合わない方は一定数いると思いますが、新入会員に時々電話をしたり、飲み会で腹を割って話したりするなどのフォローを親しい人を中心に行なっていただけるとより会員が残りやすくなると思うので意識してみてください。

 

10.連携するパートナー

種別

11.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・各資料に【考察】を追加しました。

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

12.

決算総額

なし

事業計画収支予算書へ

13.審議対象資料

14.参考資料

 

1)

次年度への引継ぎ事項は、2)会員拡大マニュアルに統一

 

 

2)

会員拡大マニュアル

 

 

3)

毎年、新入会員が0人の場合

 

 

4)

毎年、新入会員が5人の場合

 

 

5)

毎年、新入会員が10人の場合

 

 

6)

毎年、新入会員が15人の場合

 

 

7)

正会員数別の本会計の収支予算書の予

 

 

8)

入会説明パワーポイント

 

 

9)

入会リーフレット

 

 

10)

新発田青年会議所OB会長様-会員拡大のお願いと資料

 

回までの流れ(意見と対応)

 

 

10回 執行部会

 

開催日

2025

10

14

(火曜日)

報告

 

意見1:

会員拡大マニュアルに「勧誘飲み会に効果があった」との記載がありますが、どのように効果があったのですか。

対応1:

会員拡大マニュアルに具体的に記載しました。

 

 

意見2:

会員拡大マニュアルに「会費や活動費については、詳細に伝える。」との記載がありますが、どの程度伝えていましたか。

対応2:

会費や飲み会に掛かる費用は伝えていましたが、不足している部分もありました。

会員拡大マニュアルに具体的に記載しました。

 

 

意見3:

具体的手法の「新発田青年会議所の会員数の見通しと収支予算について」の資料で次年度以降に伝えたいことがあれば記載してください。

対応3:

【考察】に記載しました。

 

 

 

 

10回 理事会

 

開催日

2025

10

24

(金曜日)

報告

 

意見1:

対応1:

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

10

執行部会

20251014

報告

10

理事会

20251024

報告

 

※ 予定者会議はグレーにする

※ 議案上程スケジュールは、的確な時期に上程を行う